オレンジページ ORANGE PAGE NET
料理 暮らし 本を探す 通販 掲示板 プレゼント アンケート 会員登録 メルマガ登録

TOP暮らしTOP > 短期集中レッスン:デジカメで料理をおいしく撮りたい
短期集中レッスン:デジカメで料理をおいしく撮りたい
「もっとおいしそうに料理写真が撮れたら……」と思っているデジカメビギナーさん必見!
難しいことは覚えずに、おうちの中できれいに撮れる、料理撮影レッスンを開講します。
使うのは、誰にでも扱えるコンパクトデジタルカメラ。
上手に撮れたら、料理も写真もぐんと楽しくなりますよ。
Lesson01:太陽の光で撮ろう Lesson02:おいしい表情を探そう>> Lesson:03スタイリングしてみよう>>
「今日のごはん、おいしくできた!」と思ったらデジカメでパチリ。
そんなときは、むやみにストロボをたかず、太陽の自然な光で撮って。おいしい空気まで伝わる写真になります。
ストロボはオフにし、自然光(太陽の光)で撮る。
OK:自然光の場合
目で見たままの自然な雰囲気で撮ることができます。
ストロボを使った場合
ストロボを使うと料理が浮いて不自然な感じに。
撮影のポイント
太陽の光があたって料理が明るくなるように、窓際で撮影するのがベスト。
白やレースのカーテン越しに光が入ると、やわらかい雰囲気の写真になります。
料理とカメラは30cmくらい離し、寄って撮りたい場合はズームを使いましょう。
白い紙を使うだけで、プロ級の仕上がりに。
OK:白い紙を使った場合
目で見たままの自然な雰囲気で撮ることができます。
白い紙を使わない場合
料理にも器にも影が出てしまうため、暗い写真に。
撮影のポイント
窓から入ってきた光と向かい合わせるように、白い紙を置きます。
入ってくる光を反射させて料理にあてると、料理が明るくなっておいしそうに。
白い紙は、リングノートや厚紙を半分に折ったものでOKです。
プロのひと言
露出はプラスにしてできるだけ明るく撮ったほうが、柔らかい雰囲気が出て、写真が上手に見えますよ。
撮影のポイント
撮った画像が思ったよりも暗すぎたり、明るすぎた時、頼りになるのが、どんなデジカメにも搭載されている「露出補正」機能。
プラスにすると、明るくてやわらかい雰囲気の写真に。(写真・左)
マイナスにすると、色が濃く、少し暗めの写真になります。(写真・右)
まずは一度撮った画像を確認し、自分のイメージに合った明るさに調節しましょう。
さらにStepUp!:晩ごはんを撮りたい場合はどうする?
自然光が入らない時間でも、ストロボはオフが基本。色合いを調整する「ホワイトバランス」機能を使い、料理を照らしている光に合わせてモードを変えましょう。暗いところで撮ると手ブレしやすくなるので、テーブルにひじをついて固定させて。お店の料理を撮る場合も同様です。
撮影のポイント
蛍光灯の場合
「蛍光灯モード」にすると、緑っぽい写真になるのを防ぐことができます。
電球の場合
「電球モード」にすると、赤っぽい写真になるのを防ぐことができます。
プロのひと言
室内や店内は、蛍光灯と電球を両方使っている場合が多いもの。迷ったら「太陽光」「蛍光灯」「電球」などいろいろなモードで撮ってみて、おいしそうに見える色を探してみましょう。ちなみに、料理は温かみのある色合いのほうが、写真で見たときにおいしそうに見えますよ。
撮影/中村あかね スタイリング/川上理枝
今回使ったデジタルカメラは、
キヤノン Power Shot A590 IS
詳しくはコチラ>>>
 
↑ページのトップへ戻る
→ TOPページ → 会社案内 → サイトマップ → プライバシーポリシー → ご意見・お問い合わせ
このホームページに掲載されているレシピ・イラスト・写真・その他のコンテンツの無断転載を禁じます。 Copyrigh(c)The Orange Page, Inc.All Rights Reserved.